テーマと内容
◇省エネ教室のプログラム例
◇実施する学校に最適な実施プログラムを作成します。
たとえば、省エネ教室はこんなプログラムで実施することができます。
①事前ヒアリング(約1時間程度)
・省エネ教室実施の際の課題の抽出
・その学校の最適な省エネ教室プログラムを作成
・省エネ教室スタッフと学校との打合せ
②第1回教室(90分)・・・省エネの理解、学習
③第2回教室(90分)・・・省エネの行動化
④第3回教室(90分)・・・成果の発表、その後の目標の設定
◇事前ヒアリングを通して、各学校に沿った3回のプログラムを設定します。その後、省エネ活動実践のための学習ツールとして、(財)省エネルギーセンターに登録されている「省エネナビ(学校型)」を設置することができます。
◇省エネナビ(学校型)
学校の電気使用量を計測し、リアルタイムに表示する機器です。電気の使用量から電気料金,CO2の排出量がわかります。このナビによって、省エネ活動の効果を目で見ることができるようになります。
※省エネナビ(学校型)は市販されていません
3回の省エネ教室では エネルギーに関する講義や実験などを通して省エネの必要性から省エネの実践までを学びます。保護者会や地域のイベントで省エネ活動の結果を発表することも有効です。

地球で生きる私たちとエネルギーの問題、そして私たちは、いま何をしなければならないか・・・省エネ教室は、その答えを子どもたちといっしょに考えて実践していきます。
小学校、中学校での実施を基本としていますが、地域のグループ単位、職場などでも実施可能です。私たちは、省エネ活動が学校から家庭や地域へと拡がっていくことを願っています。