環境コンサート
◎グレッグ・アーウィン「英語と日本語で歌う童謡コンサート」
いま童謡が、環境教育の教材として見直されています。それは、童謡が小さな生きものや里山の自然を大切にする気持ちを思い起こさせてくれるからです。
たとえば、春の小川は、現在の代々木付近を源流とする河骨(こうほね)川のことを歌ったものといわれています。この河骨川は、新宿御苑を源流とする渋谷川と渋谷駅付近で合流しています。しかし、これらの川は東京オリンピックの頃、暗渠(あんきょ・地下に埋められた川)となってしまいました。
グレッグさんは、童謡を独特な視点で100曲以上英訳しています。グレッグさんの英訳は、単なる直訳ではありません。英語の詩としても国内外の評価が非常に高いものとなっています。
このコンサートでは、英語だけでなく日本語でも歌っていただきます。日本の童謡はいま国境を越えます。
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「童謡の伝道師」
グレッグ・アーウィン
アメリカ出身
東京在住のシンガーソングライター
日本の童謡・唱歌を自らの視点で英訳し、その数は100曲以上をかぞえる。その全ての楽曲を持ち前のシルキーで伸びかな声にのせて様々なフィールドにて披露している。
日本各地でコンサート等の活動を行う他、テレビ・ラジオ・声優・司会など幅広く活動を行っている。日本童謡協会『童謡文化賞』を受賞。
★演奏曲目(例)
◎故郷、赤とんぼ、夕焼け小焼け、ゆりかごのうた、あめふり
春の小川、浜辺の歌、おぼろ月夜、七つの子、シャボン玉 うみ など