発電実験
◎自転車発電実験装置
ふだんは何気なく使っている電気ですが、その電気を作ることがいかにたいへんかを身をもって体験します。自転車発電機でテレビゲームができるか実験する装置です。
自転車を使った発電実験装置です。
私たちの生活で、電気はなくてはならないものです。そして、その電気はどこかで作られています。私たちはその電気を使っているのです。
この実験装置は自転車によって電気を作る装置です。この装置を体験すると、電気を作ることがどれだけたいへんかがわかります。はたして自転車5台で、テレビゲームができるでしょうか。
レンタル品
自転車×5台、発電機×5台、プレイステーション×1台
14インチ液晶TV×1台
※セッティングスタッフ1名の費用もご負担いただきます。
※都内、近郊以外は自転車をご用意していただく場合があります。
◎手回し発電実験装置(白熱球と蛍光灯の点灯比較実験)
発電の大変さや蛍光灯の方が省エネになることが体感できます。
ゼネコン(手回し発電機)5台を白熱電球と蛍光灯につなぎ点灯させます。発電するためにはエネルギーが必要であることや、同じ明るさを得るのに白熱電球よりも蛍光灯の方が少ないエネルギーですむことを体感することができます。
※プラスチックコンテナ入り
※コンテナサイズ縦54×横70×高43(cm) 重量 約15kg
◎アルニコ磁石による発電原理実験
発電の原理が体感できる実験器具です。
実験器具を縦に握り、上下に振るとアルニコ磁石がコイルの中を通過し、取り付けられている発光ダイオードが赤・緑と交互に点灯します。コイルは手巻きで3000巻いてあります。50個が1セットになっています。
※器具単体のサイズ・全長約20cm