実験模型
◎地球温暖化説明模型
二酸化炭素の性質と温暖化の仕組みを視覚的に解説できます。
回転台の上にある2つの小さな地球儀(透明なアクリル球の中心にあります)が赤外線ランプを中心に回転します。片方には空気(そのままの状態です)、もう片方にはCO2を入れます(注入口があります)。赤外線ランプと回転台のスイッチを入れ、2つのアクリル球の温度を均一にする為に回転させます。装着されている温度センサーにより、時間がたつとCO2の入ったアクリル球の温度のほうが高くなることを確認できます。
※アルミケース入り 重量 約30㎏
◎火力発電所模型
火力発電の原理が目で見てわかる実験装置です。
卓上ガスコンロで圧力鍋を温め、蒸気を発生さます。その噴射でタービン・発電機を回し、発光ダイオードの家の窓明かりを点灯させます。発電電力量は約1W。着火後タービンが回り始めるまで数分かかりますが、タービンの回転数は約2700rpmで、実際の発電所のものに近い数値です。
※<発電所>アルミケース入り ケースサイズ縦41×横68×高50(cm)重量約15kg
※<ハウス>アルミケース入り ケースサイズ縦41×横60×高43(cm)重量約21kg